
アドベントカレンダーを手作りしたいな。
無料でダウンロードできる型紙ってあるのかな?
子どもが喜ぶものがいいです♪
アドベントカレンダーの型紙は、無料でダウンロードできるサイトがあります。
ただ、6つのサイトの型紙を見比べてみると、「お菓子が入るもの」はあまりなかったり、「子どもが楽しめるもの」「親の手伝いが必要そうなもの」「日にちが入っていないもの」など様々でした。
そこでおうちBlogでも、コピー用紙で手軽に作れてお菓子が入るテトラパックとツリーの台紙の型紙を作りました。
記事の最後で紹介しますね。
・アドベントカレンダーの型紙を、無料でダウンロードしたい
・お菓子を入れられるか、作るのが大変かを比べて選びたい
・家のプリンターで印刷して、すぐに作りたい
こんな方にピッタリの記事になっています。
6つのサイトの型紙の特徴を、お菓子が入るか・作る手間などで紹介します。
早速見ていきましょう!
アドベントカレンダーとは?いつから使う?

アドベントカレンダーとは、クリスマスまでの日にちを数えながら、毎日ひとつずつ窓や袋を開けて楽しむカレンダーです。
「アドベント」は、教会でクリスマスを迎える準備をする期間のことです。
おうちで使うアドベントカレンダーは、12月1日から24日までの24日分のものがよく見られます。
今回紹介するサイトの型紙も、1日から数えるものが中心となっていました。
おうちBlogの型紙は、12月13日から24日までの12日分にしています。
24個だと作るのも貼るのも大変なので、A4の紙2枚の台紙にちょうど並ぶ12個です。
12月13日から使うなら、12月上旬までに作っておけば間に合いますよ。
アドベントカレンダーの型紙を無料ダウンロードできるサイト6選
アドベントカレンダーの型紙を、無料でダウンロードできるサイトを6つ紹介します。
選ぶときは、中にお菓子を入れたいかどうかで考えるとわかりやすいです。
お菓子を入れたいなら、ARCH DAYS・フジ・サクラクレパスの型紙が合っています。
印刷して飾るだけでよいなら、ちびむすドリル・ブラザー・Canvaから選べます。
※各サイトの内容は、2026年10月31日に確認したものです。
ちびむすドリル:めくって楽しむカレンダー

ちびむすドリルさんのアドベントカレンダーは、2枚の紙を重ねて、日にちの窓をめくると中のイラストが見えるタイプです。
カラーと、自分で色をぬれるぬりえの2種類があります。
・中身:2枚組(日にちの窓の紙と、イラストの紙)
・お菓子:入れられない
・日にち:12月1日〜24日(印刷済み)
・作る手間:窓の点線に、カッターで「コ」の字の切り込みを入れ、2枚をのりで貼る
窓を開けるとかわいいイラストが見えますが、中に物は入れられません。
窓を開けるたびにお菓子をもらえるのを楽しみにしている子どもには、少し物足りないかもしれません。
カッターを使う作業は、大人がやってあげてくださいね。
ARCH DAYS:袋に貼る数字のテンプレート

ARCH DAYSさんの型紙は、1〜25の数字を印刷して切り取り、お菓子を入れた袋に貼るシンプルなものです。
日にちにスタンプを押していく、スタンプラリーのテンプレートもあります。
・中身:1〜25の数字/スタンプラリー
・お菓子:入れられる(袋は自分で用意する)
・日にち:数字が印刷済み(25日分)
・作る手間:数字を切って袋に貼り、クリップでとめる
・利用:個人利用のみ(商用利用・転載はできない)
大人の女性が好むような、おしゃれなデザインです。
お部屋のインテリアにはなじみますが、子ども向けとは言いにくい印象でした。
ただ、中にお菓子を入れられるのは、子どもが喜ぶポイントですね。
フジ(Honnori):テトラパックの型紙

株式会社フジさんのWebマガジン「Honnori」では、三角すいの形をした「テトラパック」の型紙を配っています。
お菓子を入れて、クリスマスツリーに吊るして飾れます。
型紙の詳細
・中身:テトラパックの台紙3種類(クリスマス2種類・季節を問わないもの1種類)と作り方
・お菓子:入れられる(キャンディなど)
・日にち:入っていない(数字のシールを貼るか、マジックで書く)
・作る手間:切る→のりで袋にする→お菓子を入れてとじる→ひもを通す
・印刷:A4・両面印刷(長辺とじ)
形がかわいく、お菓子も入るので、子どもも楽しめそうです。
数字も印刷されていたら、もっと手軽に作れると感じました。
サクラクレパス:本格的に作る型紙

サクラクレパスさんの型紙は、もみの木を描いて、おうちの形の箱や袋、星の飾りを作る本格的なものです。
作り方は「DAY1」から「DAY8」までに分かれていて、何日かかけて作ります。
型紙の詳細
・中身:おうちボックス(立体)・おうちバッグ(平面)・ヒンメリ風スター
・お菓子:入れられる
・作る手間:8日に分けて作る(もみの木を描く、星やおうちを作る など)
完成すると、6つの中でいちばん子どもが喜びそうなアドベントカレンダーです。
ただ、作る工程が多いので、親の負担は大きめと感じました。
時間に余裕があるときに、親子で少しずつ作るのに向いています。
ブラザー:A4に印刷するプリント素材

プリンターのメーカー、ブラザーさんのサイトでは、A4に印刷して飾るアドベントカレンダーの素材をダウンロードできます。
型紙の詳細
・中身:A4・2枚のPDF
・お菓子:入れられない(印刷して飾るタイプ)
・日にち:印刷済み
・作る手間:印刷するだけ
・利用:ブラザーオンラインの会員(無料)向けの素材。
印刷するだけなので、とても手軽です。
ただ、日にちを数えるだけのカレンダーだと、子どもにはあまり面白くないかもしれません。
Canva:デザインを自分で変えられるテンプレート

デザインツールのCanvaでは、アドベントカレンダーのデザインのテンプレートを使えます。
文字や色を自分で変えて、印刷できます。
型紙の詳細
・中身:A4のカレンダーやチラシなどのデザイン(20件)
・お菓子:入れられない(印刷して飾るタイプ)
・作る手間:デザインを選んで、文字や色を変え、印刷する
・注意:半分ほどは有料プラン(Canvaプロ)のテンプレート
おしゃれなデザインが多く、自分好みに変えられるのが魅力です。
ブラザーさんと同じく、印刷して日にちを数えるだけなので、子どもが楽しめるかは少し気になりました。
お菓子が入る型紙なら:おうちBlogのオリジナル型紙(無料ダウンロード)
お菓子が入って、日にちも印刷されている型紙を探している方は、良かったらおうちBlogのオリジナル型紙を使ってみてください。
6つのサイトを見比べて、「お菓子が入る」「子どもが楽しめる」「親の負担が少ない」「日にちが入っている」の4つがそろった型紙がほしいと思い、作りました。
三角すいの形のテトラパック12個(12月13日〜24日)と、テトラパックを貼るツリーの台紙のセットです。

・テトラパック:A4に3個ずつ、4枚。日にちとクリスマスの絵が印刷済み
・ツリーの台紙:A4を2枚つないで使う
・用意するもの:プリンター・A4の紙6枚(台紙は厚紙がおすすめ)・はさみ・セロハンテープ(又は両面テープなど)・ホッチキス
作り方は、こちらの記事で紹介しています。
まとめ:アドベントカレンダーの型紙は無料でダウンロードできる
アドベントカレンダーの型紙を、無料でダウンロードできるサイトを6つ紹介しました。
・お菓子を入れたいなら、ARCH DAYS・フジ・サクラクレパスの型紙が合っている
・印刷して飾るだけなら、ちびむすドリル・ブラザー・Canvaが手軽
・作る手間が少なく、お菓子も入る型紙なら、おうちBlogのオリジナル型紙もどうぞ
お子さんと一緒に、クリスマスまでの毎日を楽しんでみてくださいね。
それでは、また!



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