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アドベントカレンダーを子供と手作りする方法|お菓子が入るツリー型紙あり

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子どもと一緒に、アドベントカレンダーを手作りしてみたい!

簡単に作れる方法はありますか?

アドベントカレンダーは、型紙を印刷して、切って、折って、とめるだけで子どもと一緒に手作りできます。

お菓子が入る三角すいの「テトラパック」と、それを貼るツリーの台紙の型紙で、実際に12日分を組み立て、ツリーに貼ってみましたよ。

・子どもと一緒に、アドベントカレンダーを手作りしたい

・中にお菓子を入れて、毎日ひとつずつ開けるのを楽しみたい

・家にあるもので、簡単に作りたい

こんな方にピッタリの記事になっています。
型紙の無料ダウンロードと、作り方、実際に作ってみた様子を紹介しますね。

早速見ていきましょう!

 

子供と手作りできるアドベントカレンダー:お菓子が入るテトラパックのツリー

今回作ったのは、お菓子が入るテトラパックを12個、ツリーの台紙に貼って飾るアドベントカレンダーです。

テトラパックには日にちが印刷してあるので、12月13日から24日まで、毎日その日のテトラパックを取って、中のお菓子を楽しみます。

ツリーに飾りがついたような見た目になるので、壁に貼っておくだけでクリスマスの雰囲気が出ますよ。

 

型紙の中身(テトラパック12個とツリーの台紙)

型紙は、テトラパックとツリーの台紙の2つです。
どちらも、家のプリンターでA4の紙に印刷して使います。

・テトラパック:12個(12月13日〜24日)
A4に3個ずつ、4枚。できあがりは一辺 約7cmの三角すい

・ツリーの台紙:A4を2枚つないで使う。日にちの入った貼る場所が、左右に6個ずつ

テトラパックには、日にち・クリスマスの絵・星でデザインされています。

色は赤・緑・青の水玉です。

 

台紙の日にちは、わざとばらばらに並べました。
「今日は13日だから…どこかな?」と、子どもが日にちを探して楽しめるようにしました。

24日分ではなく12日分にしてあるので、手軽に楽しめます。
A4の紙2枚の台紙をくっつけることで12コ並びます。

 

型紙の無料ダウンロード

型紙は、下のボタンから無料でダウンロードできます。

テトラパックの型紙をダウンロード(PDF・A4・4枚)

ツリーの台紙をダウンロード(PDF・A4・2枚)

※個人・ご家庭で、無料でお使いください。

ほかのサイトの無料の型紙は、こちらの記事で調べていますので参考にしてみてくださいね。

 

用意するもの(家にあるもので作れる)

プリンターがあれば、あとは家にあるもので作れます。

・プリンター

・A4の紙 6枚(テトラパック4枚・台紙2枚)

・はさみ

・セロハンテープ(のりや両面テープでもOK)

・ホッチキス

・中に入れるお菓子(12個分)

テトラパックは、コピー用紙でも厚紙でも作れます。

厚紙のほうがしっかりして、お菓子も少し多めに入りますよ(くわしくは「お菓子はどれくらい入る?」で紹介します)

100円ショップで小さめの個別包装になっているお菓子を買い集めてみました。

ツリーの台紙は、テトラパックの重みがかかるので、厚紙がおすすめです。

印刷するときは、「実際のサイズ」や「100%」を選んで印刷してください。
(用紙に合わせて縮めて印刷すると、テトラパックと台紙の大きさが合わなくなります。)

 

子供と作るアドベントカレンダーの作り方

作り方は、テトラパックを12個作って、ツリーの台紙に貼るだけなのでカンタンです。

 

テトラパックの作り方

テトラパックは、切る・折る・まるめる・とめるの作業で作れます。

実際に作ってみて、いちばん作りやすかった順番で紹介しますね。

まわりの線にそって、長方形に切りはなす

上と下の「とじしろ」との境の点線を、先に折って折り目をつけておく

くるっとロール状にまるめて、「のりしろ」をセロハンテープでとめる

日にちの三角を正面に置いて、その下側の「とじしろ」をまっすぐホッチキスでとめる

上のあいているところから、お菓子を入れる

90度向きを変えて、上の「とじしろ」をホッチキスでとめる

上と下のとじしろを、90度向きを変えてとめてくださいね。
こうすると、きれいな三角すいのテトラパックになります。

テトラパックを開けるときはホッチキスの針でけがをしないように、ご注意くださいね。

 

ツリー台紙の作り方と貼り方のコツ

台紙は、左の紙を右の紙に重ねて貼るだけでつながります。

  1. 左の紙を、右はしの点線にそって切る
  2. 右の紙の左はしにある「のりしろ」にのりをつける
  3. 左の紙を、のりしろの上に重ねて貼る
  4. 台紙の、テトラパックを貼る12か所に、先に透明なテープを貼っておく
  5. セロハンテープを輪っかにして、テトラパックの「だいしに はる めん」につけ、同じ日にちの場所に貼る

台紙に先に透明なテープを貼っておくのは、あとでテトラパックをはがしやすくするためです。
テープの上から貼れば、毎日テトラパックをはがすときに、台紙の紙が破れにくくなります。

両面テープがなかったので、テトラパックはセロハンテープを輪っかにして貼りましたが粘着力が弱いので落ちてくるものもありました。

できるだけ頑丈目につけてくださいね。
もちろん両面テープでも大丈夫です。

ポイント

・台紙は厚紙に印刷するのがおすすめです。
コピー用紙だとやわらかく、お菓子の入ったテトラパックを12個貼ると少し頼りない感じでした

・壁に貼るときは上だけでなく、まわりをしっかりテープでとめてください。お菓子が入ると重くなるので、上の2か所だけだとずり落ちてきます

 

アドベントカレンダーをコピー用紙で実際に作ってみた

12個のテトラパックを作って、ツリーの台紙に貼ってみました。

12個ぜんぶ貼ると、ツリーがカラフルなテトラパックでいっぱいになりました。
台紙は、壁にテープで貼って飾っています。

ただ、最初は台紙の上を2か所だけテープでとめていたら、しばらくして重みでずり落ちてきました。お菓子を入れすぎているか、テープの止め方が弱かったかのどちらかです。

台紙はコピー用紙で作ったので、やわらかくて少し頼りない感じはあります。
厚紙があれば、台紙も厚紙で作って、壁にしっかりと落ちてこないようにとめてくださいね。

カレンダーの裏や厚紙に手書きでツリーを描いてテトラパックを付けたり、ガーランドにぶらさげたりしてもかわいいですね♪

 

お菓子はどれくらい入る?

個別包装の小さなお菓子なら、コピー用紙で2個、厚紙で3個がちょうどよい量でした。
今回は、ツリーの左半分の6個を厚紙で、右半分の6個をコピー用紙で作って比べてみました。

・コピー用紙:紙がやわらかいので、2個がちょうどよい。がんばれば3個入る

・厚紙:紙がしっかりしているので、3個入る

どちらも、お菓子を少し詰めこむくらいの量です。
コピー用紙のテトラパックには、5円玉の形の小さなチョコレート2個と、小袋のお菓子1個を入れてみました。

厚紙のテトラパックには、ボールの形のチョコレートと、小袋のお菓子をあと2コ一緒に入れることができました。

 

まとめ:アドベントカレンダーを手作りで楽しもう♪

アドベントカレンダーを、子どもと一緒に手作りする方法を紹介しました。

・型紙を印刷して、切る・折る・まるめる・とめるだけで作れる

・下を先にとめて、お菓子を入れたら、90度向きを変えて上をとめるときれいな形になる

・個別包装の小さなお菓子が、コピー用紙で2個、厚紙で3個入る

・ツリーの台紙に貼れば、壁に飾れるアドベントカレンダーになる(台紙は厚紙で、壁にしっかりとめる)

・用意するのは、家にある紙・はさみ・セロハンテープ・ホッチキス

12月13日から使うなら、12月上旬までに作っておけば間に合います。
お子さんと一緒に、クリスマスまでの毎日を楽しんでみてくださいね。

それでは、また!

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