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鉄棒の技って何がある?小学生低学年向けの簡単な鉄棒遊び!種類別まとめ

ironbar-play-eyecatching.png おうち遊び

運動が得意でないお子さんでも挑戦できるような、鉄棒の簡単な技を集めてみました。
簡単なものから順にご紹介するので、大丈夫!一緒に鉄棒の技に挑戦してみましょう。

 

鉄棒の技に挑戦することで、

・自分の手で自分の体を支えられる筋力がつく

・平衡感覚やバランス感覚がつく

・反射能力や自己防衛能力が鍛えられる

・技が出来たときに達成感を得られる

など良いことがたくさんありますよ!

今回は、「鉄棒の技!小学生低学年向けの簡単な鉄棒遊び」を種類別にまとめてご紹介します。

この記事を読むと、鉄棒嫌いのお子さんも鉄棒好きに変わるかもしれません。
ぜひ最後までご覧ください。

鉄棒の技(小学生低学年向)つばめ、のぼる、つかまる技

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鉄棒が苦手な小学生のお子さんは、鉄棒自体が苦手で鉄棒に触れる時間が少ない・・ということはありませんか?

実は、「鉄棒=楽しくない」というイメージが付いてしまっているからなんです。

 

鉄棒の技に挑戦するためには、自分の体を自分の腕や握力で支えられなければいけません。

充分な筋力や握力がない為に、鉄棒から遠のいてしまうんですね。

まずは鉄棒に慣れる鉄棒遊びを通し、筋力や握力を付けていきましょう。

 

よじ登り、飛び上がり

鉄棒遊びを通して、鉄棒が楽しくなれるように見守りましょう。

なんども繰り返し遊んでいくうちに少しずつ筋力がついていきますよ。

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よじ登りは、ひじをかけたり、誰かに支えてもらったりして鉄棒によじ登ることです。

鉄棒の上に自分の体を乗せられたらOKです!低めの鉄棒から挑戦しましょう。

 

よじ登りができたら、「飛び上がり」です。

よじ登りとの違いは、自分のジャンプ力だけで鉄棒に自分の体を乗せなければいけません。

出来るようになったら、鉄棒の高さをどんどん上げていきましょう。

力が付いていくと、目のあたりの高さくらいの鉄棒まで上がれるんだそうですよ。

 

つばめ

つばめ.png
引用:NHK

目標:5秒~10秒停止

簡単そうに見えますが、れっきな技の一つでもあるつばめ。

腕、ひじを真っすぐ伸ばします。

もし腕やひじが曲がってしまうと鉄棒の上にお腹が乗ってしまい、苦しくなってしまいます。

まっすぐに伸ばすことで、腰骨のあたりに鉄棒が来ますので痛くならないですよ。

足もしっかり伸ばしましょう。

 

だんごむし

 だんごむし.png
引用:NHK

目標:5秒~10秒停止

鉄棒をつかんで、ぎゅっと丸まって停止する技になります。

自分の体を支えられないと難しいため、ムリをしないようにしましょう。

余裕が出来てきたら、両ひざをぴったりくっつけて、足も揃え、自分の目線から確認してみるといいですね。

 

布団干し

布団干し.png
引用:NHK

目標:鉄棒から手を放す

つばめの状態から体を前にゆっくり倒し、鉄棒をお腹で挟みます。

お布団を干したような形になるんですね。

前回りが怖い小学生のお子さんなどにおすすめの練習法になるので、ぜひ試してみて下さい。

上の画像では鉄棒を握ったままですが、鉄棒から手を放しまっすぐ下にだらーんと垂らすと完成です。

豚の丸焼き

豚の丸焼き.png
引用:NHK

鉄棒の真下から両手でしっかり鉄棒をつかみ、両足を鉄棒で挟みこみます。

恐怖心の少ない技なので取り組みやすいですよ。

ぶら下がる感覚が楽しいので、何度も挑戦することで腕や足を鍛えられるといいですね。

 

鉄棒の技(小学生低学年向)こうもり、回る技

鉄棒の技を少しずつ増やしていきましょう。

鉄棒とお友達になる、鉄棒好きになる簡単な技を4つご紹介します。

こうもり


降りる時危ないので、低めの鉄棒でまずは練習しましょう。

1.鉄棒にひざをかけてぶら下がります。
2.手を放して、地面に手をつきます。
3.しっかり手で地面を支えたら、ゆっくり足をおろしましょう。

最初のうちはぶら下がるだけでも大丈夫ですよ。

 

地球回り

1.両足をかけぶら下がり、こうもりの始めのかたちになります。
2.握っている両手を交差させ、握り直します。
3.両足を外すと、180度回転し、両足を再度かけ、こうもりの始めの形になります。

体力がついてくると無限に回れるようになります(笑)

 

足ぬき回り

1.ぶら下がった状態から両足を持ち上げるように、腕と腕の間を通します。
難しいときは、一度鉄棒に足を止めるように、ゆっくり行ってみるとやりやすいですよ。
2.足を着地させることが出来たら、今度はおしりを持ち上げて、逆回りに挑戦します。
(足抜き戻し)

実際に体操教室でも定期的にしています。

慣れてきたら「足ぬき回り、足抜き戻し」をセットにしてみるといいですよ。

スムーズに、リズミカルに出来るようになりましょう。

 

前回りおり

前回りおり.png

鉄棒の中で一番ポピュラーな前回りおり。

つばめの状態から前に体を倒し、半回転しております。

前に体を倒すのが怖いお子さんは、布団干しに戻って練習してみて下さいね。
無理せず、たくさん鉄棒に触れていきましょう!

 

親子で出来る、鉄棒遊びの体力づくり

鉄棒遊びはどうしても一人で取り組むイメージがあるので、子供が飽きてきたなと思ったら親子で遊び、鉄棒のための体力づくりをしてみるのはいかがでしょうか。

 

鉄棒ぶら下がり競争

どちらが長く鉄棒にぶら下がっていられるかの競争です!

大人も久々に鉄棒を握ってみると、体が重くなっていたり、腕力が落ちていたりで意外と長くぶら下がっていられないのではないでしょうか?

親子でなくても兄弟や友達としても楽しいですね。
また人数を問わずできるので、家族など大人数でしてみるのも良さそうです!

 

子供の手を持ってくるりんぱ!

家の中でも取り組めるのでおすすめなのが、子供の両手を持ってあげて、大人の足を伝ってくるっと一回転する、くるりんぱ。体操のお兄さんが教えてくれそうなやつです。

くるりんぱ.png
引用:NHK

小学生低学年になってくると体も大きくなってくるので、しっかり持ってあげて周りに何もないか確認してから気をつけて行ってください。

心配な時はお父さんにお願いしましょう(笑)

 

まとめ:鉄棒の技(小学生低学年向)で体力アップ!

今回は、運動が得意でないお子さんでも取り組めるようなかんたんな鉄棒技をご紹介しました。鉄棒遊びを通し、腕力、握力、平衡感覚などが少しずつ養われていきますのであせらずに見守りましょう。

 

楽しくなって鉄棒に触れる回数が多くなることで、きっと子供の成長を感じることができますよ。

鉄棒をたくさんしたいお子さんは、室内用の鉄棒も天気に左右されずに遊べておすすめです。

室内用の鉄棒についての詳しい記事はこちら

 

それでは、鉄棒で楽しく遊んで体力アップできますように・・

 

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