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逆上がりのタオルを使った練習方法【できない場合の対処方法あります】

ironbar-towelpractice-eyecatching.png 運動あそび

逆上がりのタオルを使った練習を詳しく教えてください。

タオルを使って逆上がりができたけど、タオルを取ったら逆上がりができなくなります。
どうしたらいいの?

こんなお悩みにお答えします。

逆上がりのコツをネットで調べたら、タオルを使った練習方法がよく出てきますよね。

・逆上がりのタオル練習方法をくわしく知りたい
・逆上がりのタオル練習のポイントが知りたい
・タオル練習をしたけど、逆上がりができない

こんな方に適した記事になっています。

今回は、逆上がりのタオルを使った練習方法をわかりやすくポイントに絞ってご紹介します。

この記事は3分で読めます

逆上がりのタオルを使った練習方法

まずは、逆上がりのタオルを使った練習方法を見てみましょう。

逆上がりのタオルを使った練習方法
①お腹の高さくらいの鉄棒を選ぶ
②タオルを腰に回してタオルと一緒に鉄棒を握る
③お腹と鉄棒のバーをくっつけるイメージで逆上がりをする

1つずつ詳しく説明していきますね。

お腹の高さくらいの鉄棒を選ぶ

鉄棒の高さはお腹と同じ高さがベストです。

なぜなら逆上がりは、鉄棒のバーとお腹が近いほど回りやすいからです。

でも高学年のお子さんがお腹のあたりの高さの鉄棒を選ぶと、少し低くない?と思われるかもしれません。

いつもなら、お腹よりも少し高めの鉄棒をえらんでいますよね。

だけど、ものは試しで一回試してみて下さい。

 

鉄棒とお腹が近いことで腕にかかる力も全然違ってきますので。

なのでタオルを使った練習をする時にはいつもより低めの鉄棒を選んでくださいね。

 

タオルを腰に回してタオルと一緒に鉄棒を握る

練習で使うタオルは、よく粗品でもらうような薄手のタオルがおすすめです。

鉄棒と一緒にタオルを握るため、厚手のタオルだとどうしてもしっかり鉄棒を握れないですし、お子さんがちょっと怖いと感じるかもしれません。

タオルと一緒に鉄棒を握るのが怖いお子さんは、タオルを鉄棒に巻き付けちゃう方法もあるので無理をせず、挑戦してみて下さい。
タオルの巻き方は、次の章で解説しますね。

タオルを腰に回したら、しっかり鉄棒を両手で握りましょう。

鉄棒の持ち方については色々説がありますが、うちの子の場合逆手ではなく上から持つ持ち方でしていました。
お子さんが持ちやすい持ち方でいいと思います。

お腹と鉄棒のバーをくっつけるイメージで逆上がりする

お腹と鉄棒のバーをくっつけるイメージで、実際に逆上がりをしてみましょう。

上の動画内では一番低い鉄棒を選んでますが、もっと低めの方が回りやすいと思います。
でも鉄棒って、そもそも鉄棒の種類も少ないため自分に合った高さってないんですよね。

室内鉄棒であれば、高さ調節が5段階ほどあるため、とことん逆上がりの練習をしたい方にはおすすめです。

鉄棒のレンタルや購入時の金額をまとめた記事があるので、気になる方は見てみて下さいね。

 

逆上がり練習|タオルが滑るときの巻き方と長さ

タオルと一緒に鉄棒を握って逆上がりをすると、タオルが滑ることがあるよ。
ちょっと怖いんです。

タオルと一緒に握って逆上がりの練習をして、持ちにくかったり滑ったりして怖い経験ができると鉄棒がイヤになってしまう原因にもなりますよね。

そんな時は、タオルの両端を鉄棒にまる結びなどして巻き付けましょう。

なので、できればスポーツタオルなど少し長さのあるタオルの方が巻き付けやすいですね。

タオルの長さと巻き方
一般的に、スポーツタオルは110㎝ほど、フェイスタオルだと85㎝くらい
まる結びなどで、タオルをきつく鉄棒に結ぶ

 

結びめの中に体を通し、腰のうらにタオルをあてて逆上がりの練習をします。

確かに、タオルを結びつけるほうが怖くないかも

タオルを使ってでも逆上がりが回れると初めての感覚だし、嬉しくなりますよね!
どんどんチャレンジしてみてください。

タオル練習で逆上がりが出来た後

タオル練習を何回かやってみて、逆上がりができた後はどうすればいいの?

タオル練習でコツをつかみ、タオルがなくても一人で逆上がりが出来たらいいのですが、できない場合は次のステップに進みましょう。

身に付けるべきポイントを意識し、逆上がりのタオル練習をくり返しましょう。

タオル練習で身に付けるべきポイント
①お腹と鉄棒を離さない感覚を体で覚える
②しっかり地面を蹴れるようになる
1番目にお腹と鉄棒を離さず回るために、その感覚を体で覚え込ませます。
タオルを使って、逆上がりの回る経験を得ながら、覚えていく感じですね。
2番目にしっかり踏み込んで、地面を蹴る練習になります。
タオルを使うと鉄棒と自分の体の距離が近くなりすぎて、しっかり蹴ることができなくなっている場合もあるので確認してみて下さい。
逆上がりにとって地面を蹴る力は必須になります。

タオルをとると逆上がりできない時

タオルをとって逆上がりをしたら、やっぱりできなくなってしまうよ。。

何度か挑戦したけど、タオルをとると逆上がりができない、という場合は、同時に筋力アップも必要になります。
瞬間的にでも自分の体を鉄棒付近にとどめておくための筋力がなければいけないんです。

お腹から鉄棒がすごく離れてしまう時や、ひじが伸びてしまう方は、筋力トレーニングも一緒にしてみて下さい。

方法は、腕立て伏せや斜め懸垂がおすすめです。

逆上がりに必要な分の筋力があればOKなので、毎日数分間続けるだけでも効果はあります。

うちの子の場合だと、お風呂前に腕立て3~5回を1カ月続けるだけで逆上がりができるようになりました。

腕立ては難しいな、という方は斜め懸垂でも大丈夫です。

逆上がりができたり、できなくなったりする方は、下記の記事も参考になるかもしれません。

ぜひ、コツコツ続けてみて下さいね。

まとめ

今回は、逆上がりのタオルを使った練習方法をご紹介しました。

ポイントを振り返ると、

逆上がりのタオルを使った練習方法
①お腹の高さくらいの鉄棒を選ぶ
②タオルを腰に回してタオルと一緒に鉄棒を握る
③お腹と鉄棒のバーをくっつけるイメージで逆上がりをする

こんな感じです。

簡単に出来るため、ぜひ挑戦してみて下さい。

タオル練習で身に付けるべきポイント
①お腹と鉄棒を離さない感覚を体で覚える
②しっかり地面を蹴れるようになる
+
それでも難しい場合、
腕立て伏せなど。毎日数回でOK
そしてタオルを使っても逆上がりができなかった場合でもあきらめずに上のポイントに気をつけて練習してみて下さいね。

タオルよりももっとしっかりした道具が欲しい!という方は、日本製の逆上がり専用ベルトが2200円~あります。

体操教室へ行くほどでもないし、兄弟がいて元が取れそう!という方はいいかもしれません。
逆上がりができるようになると、ぐぐっと鉄棒が楽しくなりますよ。

家でももっと鉄棒がしたくなって、室内用鉄棒を検討している方は下記の記事もご参考までに。

 

それでは、また!

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