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小学生向け簡単に絵が上手くなる方法とは?【上達の秘訣も解説します】

improve-picture-eyecatching.png 創作あそび

友達は絵が上手なんだけど、自分の絵は今一つ・・。

どうすれば上達できるかな?

絵がもっと上手に描けるようになる方法が知りたい。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

・まずはマネから始めよう

・マネで上達していくためにプチ成長を確認

・絵が上手になるための秘訣

小学生から高校生まで3人の子を持つ母、shufubonがお答えします。

普段は子どもとおうち遊びを楽しみながら、在宅ワークをしています!

今回は小学生になると出てくる、絵が上手になりたい問題について深掘りすることで分かった、絵が上手になる方法をご紹介します。

絵が上手になると図工が好きになったり、描いたものをお友達に見せたくなりますよ。

それではどうぞ!

 

小学生向け簡単に絵が上手くなる方法

絵が上手になるためには、まず、絵をマネして描くことが大切です。

 

絵が上手な人には下記のような特徴があるのですが、マネすることで練習できるからなんです。

 絵が上手な人の特徴
・すでに絵を描くことが大好き
・今までにたくさん描いていて経験が豊富
・丸や線など基本的なものがフリーハンドで描ける
・大きさや配置に気をつけながら描けている
・観察力がある

マネをして絵を描くと、好きなキャラクターを描けて嬉しい→もっとマネしてみようという具合に、絵を描く回数を増やすことができるんです。

 

すると、必然的に絵を描く回数を増やすことが出来るので、徐々に経験を積んでいくことが出来る、という具合です。

しかしマネをすると言っても、何から手をつけていいか分からない方もいるかもしれません。

では、実際の描く手順について見ていきましょう。

 

絵をマネして描く順序を、下記に挙げています。

具体的にどうすればよいのか分からないな、という方は順番に進めてみて下さい。

絵をマネして描く順序
①好きなキャラクターを探す
②写し絵から始める
③見ながら描く(模写)

順番に説明していきますね。

好きなキャラクターを探す

マネをして描くための、元になる絵を探します。

自分の好きなアニメのキャラクターやイラストなどを雑誌やネットなどで見つけましょう。

ぬりえなんかもいいですね。

ぬりえをお手本にしたい場合は、ぬりえを印刷できるサイトをまとめた記事があるので良かったら参考にして下さい。

「これを描きたい!」と思うものでOKです。

ネットで見つけた場合は印刷して、手元に置いておいてくださいね。

 

写し絵で描く

まずはお手本の絵の上に紙を敷き、なぞって写し絵をしていきます。

コピー用紙でも薄いので、書き写すことができるんです。

細かい部分が難しい所もありますが、お手本を見ながら進めてみて下さい。

コピー用紙ではなく、専用の写し紙が欲しい方はトレーシングペーパーを使うととても薄いため、絵が写しやすいですよ。

ダイソーに売っている『トレーシングペーパー』は、20枚入りと大容量でお得感がありますね。

ただ、トレーシングペーパーは薄いため、破れやすいというデメリットもあります。下記の商品は、少し厚手のようですが、30枚入りで100円ショップのものよりは破れにくいかもです。

うちはもっぱら家にあるコピー用紙で描いていましたが、100円ショップのトレーシングペーパーを買って描いてみたところ、ダンゼン写しやすいと子供が驚いていました。

何度も繰り返して描き続けると、お手本がなくても描けるまでになります。

最初のうちは顔だけで練習し、描けるようになったら胸より上まで描くという具合に徐々にステップアップしていくといいですね。

うちの子の場合、体全体を描くのは難しいので好きなキャラクターの顔ばかり最初に練習していってました。

 

 

見ながら描く(模写)

写し絵を何度も繰り返し描いているうちに、見なくても描けるまでに上達したと感じたら、次のステップです。

ここまでですでにプチ成長を感じている事と思います^^

写し絵で描けるようになったら同じキャラクターの違うお手本の絵を描いてみましょう。

今度は写し絵ではなく、最初からお手本を見て描いてみて下さいね。

写し絵をする前よりも断然に上達していると感じませんか?

それは、写し絵をしたことで上達した部分があるからです。

写し絵で上達できること
・顔の大きさや形がなんとなくわかるようになった
・顔の中のパーツの配置がなんとなくわかるようになった
・線がまっすぐ引けるようになってきた

などです。

写し絵をくり返していくことで、上手に絵を描く人のテクニックに触れることが出来ます。

例えばですが、人が座っている様子(足の曲げ方)や、腕を曲げている部分の描き方などのテクニックを知ることができますよね。

そういったテクニックを自分の絵でも使ってみましょう。

 

絵が上手になると自分に自信が持てる

絵が上手になりたいな・・と思ってこの記事を読んでくれているアナタは、他にも何か特技がありますか?

たとえば・・

・かけっこが早い
・計算が得意
・人に教えてあげるのが上手
・ピアノが得意

 等々。

例えば、上のような特技が何一つ自分で見つけられないと思っても、絵を描くことが苦痛でなければそれが大きな特技になるかもしれません。

絵が上手になっていくことで、自分に自信がついていきますよ。

前の自分よりも絵が上手になることは、繰り返し描いていくだけです。

絵をたくさん描くことで上達していくので、楽しいなと感じたらたくさん描いてみて下さいね。

 

絵が上手になる秘訣【描きたいものを描き続けよう】

今回は、小学生の絵が上手くなりたい問題を深掘りし、絵が上手になるための手順と方法を分かりやすく解説しました。

絵が上手になるための秘訣は下記の通りです。

絵が上手になるための秘訣
① 好きなものを好きなだけ描く
② 以前描いたものと比べてみて、成長具合を確認してみる

①の好きなモノを好きなだけ描く、ということは苦痛になりにくいものです。
練習している感じがしないのに、練習し続けることが出来ておすすめです。

②の以前描いたものと比べてみることは、自分の成長を簡単に確認することが出来てこちらもおすすめです。

 

ピカソの下記の言葉にあるように、まずは模倣することから始めるべきと取れます。
優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む(ピカソ)

たくさんマネをすることで、自分のもの(=スキル)にしていけることでしょう。

おうちにいて何もすることがないなと感じたら、ぜひお絵かきの練習をしてみて下さいね。

きっと楽しい時間になりますよ^^

 

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