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逆上がりで腕が伸びる時の教え方って?|体が覚えやすい順番に解説します

pullover-teach-eyecatching.png 運動あそび
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逆上がりの練習では、いつも腕が伸びてしまうんです。

逆上がりを子供に教えてあげたいけど、どう伝えればいいのか分かりません。
自分も逆上がりができないから、教えてあげることはできないのかな。

こんなお悩みにお答えします。

逆上がりを子供に教えてあげたくても、自分が逆上がりできないのに、教えられるの?と不安に思いますよね。

でも自分が逆上がりができるかどうかは子供には関係ないですし、子供の様子を客観的に見て伝えたり、一緒に練習してあげることができます。

それに逆上がりで腕が伸びてはダメなのは頭で分かっていても、腕が伸びてしまうことはよくあります。

・腕が伸びてしまう時の逆上がりの教え方を知りたい
・練習の効果を感じられる方法を知りたい
・子供が前向きになれる声かけを知りたい

上記のような方に、ぴったりな内容の記事になっています。

逆上がりを子供に教えてあげたくて、動画を見まくった私shufubonがそんな時の、逆上がりの教え方についてまとめてみます。

それでは早速見ていきましょう!

この記事は3分で読めます

逆上がりで腕が伸びる時の教え方【体が覚えやすい順番】

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子供の逆上がりを見ていてもどこから教えてあげればいいのか分からない時ありますよね。

今のお子さんの状況が、「逆上がりが回れるまでのレベルにどこまで近づいているのか」で教え方もだいぶ違ってきます。

それは、背筋や腹筋、腕の力など、個人差によって大きく変わるからなんです。

でも、大丈夫です。逆上がりは回れます。

 

なぜなら、ものすっごく運動の苦手なうちの子にもできたからです。

(逆上がりができるまでの時間は、1カ月以上かかりました。。)

簡単な方から順番に、改善点を見つけていきましょう。

1.足を振り上げれるか
2.足を蹴り上げれるか
3.自分の力で、体を鉄棒に引き寄せられるか

1つずつ説明していきますね。

これは出来ているな、と思ったらとばして、次に進んでいってください。

 

足を振り上げられるか

「足を振り上げられるか」は本当はできる人が多いけど、できてない事も多いんです。

「どういうこと?」と思ったかもしれませんね。

 

足を振りあげた時に上体がどうなるかイメージが出来ていないため、本来できることなのにも関わらず、変な態勢になってしまうということなんです。

一度、鉄棒の前に立って、足をチョキにして1、2の3で後方の足を振りあげてみて下さい。

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足が上に上がった時にスイングに合わせて、上半身の体勢も倒れる形にならないといけません。

ところが、イメージできていないと、この1番目がすでに出来ません。

できない場合は、足を振りあげてそれに沿って体も倒れる練習をしましょう。

 

鉄棒に足が振りあげられていないなと感じたら、お布団に寝そべった状態で棒の両端を支えてもらい、足をあげる練習でイメージをしてみるといいですよ。

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必ず両端をしっかり持ってあげて下さいね。

さらに足を棒の上に乗せ、棒を持ち上げると逆上がりのようにくるっと回る練習ができます。

 

足を蹴り上げれるか

次に、足で地面を蹴り上げることができているか、チェックしてみましょう。

1、2の3でステップを踏み、勢いをつけて、自分の頭を目がけて蹴り上げます。

ジャンプ力がなかったり、蹴る力が不足していると逆上がりが回れません。

また、蹴る方向が間違っていても鉄棒に向かって回る力が働かないためNGです。

 

『自分の頭に向かって蹴って』と声がけしてみて下さいね。

蹴る力が足りないな、と感じたら、足を寝そべってキックする練習や、よつんばいの逆のポーズでキックの練習をしてみるのがおすすめです。

 

自分の力で、体を鉄棒に引き寄せられるか

とうとう3番目ですね。

①で回るための体勢、②で地面を蹴るキック力をつけているので、あとはお腹を鉄棒に引き寄せられれば逆上がりが回ることができます。

 

もしかすると、①と②が出来ればもう逆上がりが回れているかもしれませんよ。

体を鉄棒に引き寄せられているかを見るポイント
逆上がりをしてみた時のお腹と鉄棒の距離


お腹と鉄棒の距離を見てみて下さい。
お腹を鉄棒に引き寄せられる力がないと、鉄棒からお腹が離れていってしまいます。

腕の力や腹筋、背筋が足りなくてできない場合もあります。

そんな時は、斜めけんすいや腕立てなどを1週間~1カ月ほど少しずつでもやってみましょう。

力がつけば、お腹と鉄棒の距離は縮まっていきますよ。

逆上がりを見てあげて、『近づいてきたよ!』など教えてあげて下さいね^^

 

逆上がりの教え方|タオルの練習法

逆上がりができない時、おすすめの練習方法が、タオルを使った練習法です。

鉄棒と体の距離を近づけて離さないためにタオルを使うんです。

 

タオルを腰に回して、タオルの両端を鉄棒と一緒につかんで逆上がりをする方法なんですが、有名なので一度は見たことがあるかもしれません。

タオルを使った練習方法をまとめた記事があるので、詳しく知りたい方は参考にしてみて下さい。

 

逆上がりの教え方|前向きな声がけ

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最初の改善点を見つける順序内でご紹介したポイントに沿って、声かけを挙げていきます。

声がけなどで応援してもらえると、元気が出てまたがんばろう!って思えますよね。

声かけ方法
・1、2の3で、勢いをつけて足を蹴って!
・思いっきり地面を蹴って!
・自分の頭に向かって蹴って!
・お腹を鉄棒にくっつけてね!
・鉄棒から離れないように。等々…
前向きな声かけ
・足上がってきたよ
・今で〇分、がんばれたよ
・上手くなってきたね
・練習の成果が出てるよ等々…

子供のがんばってる姿を見ていると、見ている側も元気もらえますね^^

 

まとめ

今回は、逆上がりで腕が伸びる時の教え方を体が覚えやすい順番にご紹介しました。

振り返ると、

逆上がりの教える順序
1.足を振り上げれるか
2.足を蹴り上げれるか
3.自分の力で、体を鉄棒に引き寄せられるか

の順番でしたね。

必ず、上記の順番でなくてはいけないということはないので、飛ばしたり戻ったりしても大丈夫です。

ただ簡単な順番になっているので、逆上がりの上達を感じられるのではないかな?と思います。

逆上がりができたけど、またできなくなった!という方は、下記の記事も参考にしてみて下さいね。

それでは、また!

 

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