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ダイソーのオーブン粘土の作り方|陶器の雑貨作りにコスパ良し◎失敗点も

oven-clay-daiso-make-eyecatching.png 手作り雑貨

ダイソーに売っているオーブン粘土の作り方や注意点などが知りたいです。

色付けられるものや焼き方のコツも教えて下さい。

こんなお悩みにお答えします。

ダイソーのオーブン粘土は内容量がたっぷり120g入ってるので、ちょっとした小物や雑貨なども作れちゃうんです。

失敗した点も一緒にご紹介しますね。

ダイソーのオーブン粘土の色の種類は、3種類(ブラウン、白、黒)あります。

白と黒と言っても、うっすら粘土の色と混じったような感じで、ブラウンはベージュっぽいお色でした。

近くのダイソーを2店舗チェックしたところ、取り扱いのない店もありました。

ダイソー以外のお店で売ってるオーブン粘土の詳細については、こちらの記事で解説しています。

オーブンで焼くことができる粘土なので、おうちでたのしく創作活動ができます。
ダイソーで材料や道具などがすべてそろうため、安価で自分の欲しいような小物を作れますよ。

早速作り方を見ていきましょう。

この記事は3分で読めます

 

ダイソーのオーブン粘土の作り方

ダイソーのオーブン粘土の作り方は、製造元である銀鳥産業株式会社さんのホームぺージに詳しく載っています。(→銀鳥産業(株)さんの作り方はこちら

簡単にまとめると、

ダイソーのオーブン粘土の作り方
①オーブン粘土を好きな形に成形したり、クッキー型や粘土型で型抜きをしたりする。

②作った作品を乾燥させる。

③温度設定のできるオーブンで焼く。

④作品を冷まして色付けする。

⑤食器などコーティングが必要ならコート剤を塗り、再度オーブンで焼く。

1つずつ詳しく説明していきます。

オーブン粘土を好きな形に成形する

オーブン粘土を好きな形に成形します。

ガーゼや大きめの手ぬぐい(ない場合はクッキングシート)の四隅をテープで止め、その上で粘土を広げて作ると粘土がくっつきにくいようです。

最初に硬めかな?と感じたら水を少し足して練ってから作るとよいそうですが、ダイソーのオーブン粘土のブラウンを使ってみたところしっとりしていて練りやすく特に水分の追加などは必要なかったです。

商品の状態によって多少異なると思いますので、必要だと感じたら水を足してください。

オーブン粘土で何を作るのか?によって粘土量や成形の仕方が変わってくるので、どんなものを作りたいのか?を考えておいてくださいね。

例えばおはし置きやブローチなどの小物であれば、クッキー型でくりぬくことで簡単にかわいく作ることができます。

SNSを覗いてみると・・
(下記の投稿はダイソーのオーブン粘土ではないようです)

ブローチ教室でも型抜きで作られている様子。

https://twitter.com/nakayama_miyu_/status/1003995384698421250

こんなかわいい作品たちを見かけましたよ。

 

お皿を作りたい場合の成形方法は下記の通りです。

お皿の成形方法
1.割りばしなどをサイドに寝かしておいて、その間に粘土を置き、のばし棒で3~5ミリ程度に伸ばす。
※割りばしを置くことで均等の薄さにできます。

2.切り抜きたい場合はデザインナイフで好きな大きさに切る。
※自然なだ円形にする場合はそのままで。

3.ふちを作りたい場合、ふちの周りを少し浮かせる。
※細長い粘土を周りにくっつけてもOK!

正解の作り方はないので粘土遊びのように作りたいままに作ってみるのもいいです。

 

作った作品を乾燥させる

成形できたら1~7日ほど風通しの良い場所で自然乾燥させます。

出来れば網のようなものに乗せて乾かしましょう。
そうすることで反対側にも空気が通って全体を乾かすことができます。

もし網のようなものがなければ時折り作品をひっくり返したりしてください。

網みたいなものをわざわざ買うのは…と思い、私は新聞紙の上に置いて乾かしました。

作品の大きさによって乾燥する期間は変わります。

作品が最初の粘土の色から白っぽく変わりますので、色や触り心地などを参考にして下さいね。

もしひび割れができていたら、粘土を水で溶いたものを塗りこんでおきましょう。

 

温度設定のできるオーブンで焼く

次に温度設定のできるオーブンで焼いていきます。

 

天板にアルミホイルを敷いて、作品と作品の間をしっかりとって160度~180度で30分ほどを目安に焼きましょう。

どうしても同じ向きだと焼ムラができるようで、焼く時もひっくり返したりする方が良いようですね。

焼けると砂をまぶしたような色に変色するんだそうで、しっかり焼くほど強度が上がるとのこと。

ただ、焼き過ぎると焦げてしまうため、何度か焼く場合はアルミホイルをかぶせたりオーブンから目を離さないようにしてください。

↓はじめて焼いてみた作品がこちらで、少し焼き足りなかった気もします。

作品を冷まして色付けする

焼けたら冷まして色付けしていきます。

色付けをしない場合はこの工程を飛ばしてください。

色付けのできる画材は下記の通り。

オーブン粘土に色付けできる素材
◎・・アクリル絵の具
〇・・油性ペン
△・・クレヨン
ダイソーでも上記のものを買うことができます。
陶器に描ける色ペンセットも売っていましたので気になる方はのぞいてみて下さい。
ほとんどの方がアクリル絵の具で色付けをされていました。
アクリル絵の具のセットは、安いものでも1,000円~4,000円はかかるのですが、少し試してみたい方や子供の夏休みの工作で1回きりで構わないって方は、少量ずつ一通りそろっているこちらのセットが安いです。
コート剤を塗らない場合はここで乾かしたら完成です~!
もし食器などに使いたい場合などは次の、コート剤を塗る工程に進んでください。

コート剤を塗り、再度オーブンで焼く

色付けした作品に、筆でコート剤を塗っていきましょう。

コート剤もダイソーにオーブン粘土用の商品があるようです。

近所のダイソーには取り扱いがなく、仕方なく断念。
(マニキュアのトップコートでも代用可能のようです。)

コート剤は一度塗るたびに乾かします。
塗って乾かしてを数回くり返すことで光沢が出てきます。

しっかり乾かしてから最後に100度のオーブンで15分から30分焼いて完成です!

 

ダイソーのオーブン粘土の失敗談

ダイソーのオーブン粘土で作ってみた失敗は下記の3つです。

失敗談
・粘土板や伸ばし棒に粘土がくっついた
・小物が自然乾燥後に割れた
・焼いた後にヒビが入った
詳しく説明していきますね。

粘土板や伸ばし棒に粘土がくっついた

 → 

こどもが保育園時代に使っていた粘土板を引っ張り出してきて使ったのですが、粘土板であれば粘土がくっつかないだろうと思っていたのですが作りたくてもくっつきまくって全然はかどらず。

牛乳パックを開いて台紙にしてみてもダメでした・・

ちなみにダイソーで購入したのばし棒にもくっついてしまう状況で。

どうやらオーブン粘土の水分が多い状態のまま作ろうとしたのがいけなかったようです。

失敗対策としては、

1~2時間ほど出しっぱなしにしてオーブン粘土の水分を飛ばしてから作った方が良い
そして
粘土板でなくガーゼかクッキングシート、新聞紙の上の方が良い
新聞紙は別の日にたまたま使ってみたところ全然くっつかないし作りやすかったです。

小物が自然乾燥後に割れた

乾燥後はとても壊れやすくなっています。

とくに細かいものや線の細い作品は慎重に取り扱ってください。

パッキリ割れてしまうとその時点で終了~!となってガックリということに。

焼いた後にヒビが入った

初心者あるあるかもしれませんが、焼いた後にヒビが入っていました。

細かいヒビであれば、割りばしなどでヒビを埋めてから色付けした方が良い

そうですがよく読んでいなくってそのまま色付けしちゃいました。

絵の具で隠せるかな?と安易に考えていましたが、よく見るとヒビだと分かります。

ほんのひと手間で隠せるなら、ヒビ埋めをきちんとしておく方がいいですね。

 

ダイソーのオーブン粘土の作品例

ダイソーのオーブン粘土はたっぷり入っているので、大きめの作品もたくさん見つけました!

お子さんのおうち遊びに利用している方や、

https://twitter.com/nimdea/status/1434392941850546180

個人の趣味で好きなモノをつくったり、

https://twitter.com/imochan_n/status/1452649694023204864

しっかりと色付けされた葉っぱに

https://twitter.com/nuko_ice/status/1440510386797572101

子どもの手形、足型に利用されている方も。

ブローチなどの練習にも利用されていました!(石粉粘土のようですが)

https://twitter.com/yukiccho89/status/732525301788348416

みなさんの作品や、いろんなアイデアも今後の参考になるかと。

ダイソーのオーブン粘土だと気軽に試してみることができるのがいいですよね。

子ども用に買っていても意外と大人が夢中になってしまうかも!?

是非オーブン粘土で楽しんでみて下さいね~♪

それでは、また!

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