【究極の暇つぶし】家で楽しむ!今海外で人気のジグソーパズルとは!?

puzzle-eyecatching おうち遊び

こんにちは!今回は家で楽しむ、究極の暇つぶし方法ジグソーパズルで、無地のジグソーパズルが海外で人気があるとのことでピックアップしました。

”ステイホーム”でジグソーパズルが人気なのは聞きますが、今回は普通のパズルとは一味ちがう、超絶むずかしいものなんです。

 

今海外で人気のジグソーパズル

 

海外で今、絵のないパズルが人気だそうです。絵がない? ???となったあなた。

 

絵がない、つまり無地のパズルなんです。

↓↓こんな感じです。

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こんな感じです。いや~、ほんと真っ赤です・・

驚きと同時に、出来上がりまでの時間が予想できないため、ワクワク感が出て・・こないです。

 

無地のパズルが人気になったワケ

海外で人気になったきっかけは、ケチャップメーカーのハインツが、コロナの外出制限で真っ赤なパズルを作り、提供されたことが始まりとの事でした。

 

一度やってみるとハマるのかな?という疑問がでてきます。。

絵をたよりに組み立てられないから、難易度がとても高い無地のパズル。通常のパズルとは比較にならないほどの難しさとのこと。

 

すべて組み立てるのに時間がたっぷり必要なので、究極の暇つぶしとなりそうですね!

無地のパズルにハマるワケ

なぜこんな無地のパズルがそんなに面白いのか?それは、超絶むずかしいパズルをどうすれば組み立てられるのかという、試行錯誤を繰り返すという工程も楽しめるからです。

 

確かに普通のパズルでは絵がつながれば正解だと分かりますが、なにせ無地なので正解を見つけるために試行錯誤を繰り返さなければいけないというわけです。

 

『ひたすら試す、考える、試す、考える・・・挫折しそうになる、休憩するの繰り返し』だそう・・確かに、ワンピースつなげるのも大変そうです。

 

さて、ここまで無地パズルが超絶むずかしいという話をしてきましたが、なんと無地パズルが意外な形で使われています。

 

 

無地のパズルは宇宙飛行士の試験になっている!?

 

人気マンガ「宇宙兄弟」第4巻の中で描かれている、「180ピースの真っ白なパズルを3時間以内に完成させよ」というシーンにそれは登場します。

 

完成までに3時間・・は無理にせよ、少しトライしてみたくなってきました。

なんと、売ってるんですね。宇宙飛行士の試験の擬似体験が出来ちゃいます。

いや、しかし300ピースは無理・・

こんな無地パズルも。。牛乳の白さで100%! いや、一緒な気がします。。

 

最初から、とびきり難しいのに挑戦してみたい!!と意気込んでいるアナタには

白と黒の地獄が待っています♪

 

ピース少なめからスタートしたい!と思っている堅実なあなたには、

108ピースと204ピースのこちらから試してみるのはどうでしょう。

 

無地のパズルのメリット・デメリット

無地のパズルに挑戦する、メリットとデメリットをまとめてみました。

 

~メリット~
・1ピース合わせるのも難しく、1ピース合うだけで喜びを感じる。
・難易度がとても高いため、出来上がったときの達成感がはんぱない。
・出来上がったときに、集中力と忍耐力がついたと実感できる


~デメリット~
・画像がないため出来上がりがものたりない
・組み立てに時間がものすごくかかる
・1ピース合わせるのも難しいため、挫折しやすい

まとめ

海外で人気の無地パズルは、宇宙飛行士の試験にも採用されていて、忍耐力、集中力が培われる ことを実証していましたね。

 

また、難易度が高いからこそ出来上がりの達成感をより得られるのかもしれません。

超絶むずかしいと聞くと、挑戦してみたくなりますよね。

 

ちなみに我が家では、子供が一人で『鬼滅の刃』パズルに挑戦しています。

 

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完成まではまだまだですが、マイペースに取り組んでいます♪

 

やっぱり絵が入っているのがいいよという方は、

絵柄入りをのんびりとお楽しみください♪

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