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フォンデスクで働いてみた!うるる在宅オペレーターの体験談を聞きたい

fondesk-try-eyecatching.png 在宅ワーク

フォンデスク(fondesk)の在宅オペレーターのお仕事が気になっています。
クレーム対応やきついことがないか心配・・。働いてみた感じを教えてください。

フォンデスク(fondesk)は東証グロース市場に上場している、株式会社うるるが運営する電話代行サービスです。

実際にフォンデスクの在宅オペレーターとして活動しているshufbonがご紹介します!
2年以上業務をしていて現在もなお、活動中です♪

フォンデスク(fondesk)の求人情報についても下記の記事でくわしく解説しているので気になる方はご覧ください。

今回は、フォンデスクで(fondesk)働いてみた結果分かったことの体験談や、業務前に気になっていたことなどについてお答えしていきます!

現在は、多くの方が気になる情報をまとめてfondeskオペレーター業務FAQのページにて多くの回答がのっていますので、すぐ確認したい方は見てみてくださいね。

 

フォンデスクで働いてみた体験談!クレーム、業務など

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フォンデスクの電話オペレーターのお仕事の体験談として、クレーム対応があるのかや業務内容についてお伝えしていきますね。

フォンデスクの対応はランダムにかかってくる企業様からのお電話をお受けしてご用件をお聞きするだけのものとなっていて、トークスクリプトも決まっています。

なので受電業務としてはとてもシンプルなのですが、その他に気になっていた下記の点について取り上げてみました。

・クレーム対応があるの?
・きついことはないの?
・電話のツールを使いこなせるかな?
・困ったときに1人で対応できるかな?
・パソコンの入力が心配

1つずつお答えしていきます。

 

クレーム対応があるの?⇒たまにあり。

フォンデスクの業務について、クレーム対応ばかりの応対にならないのか心配かもしれませんが、そんなことはないですよ。

何日かに1回受けたり、何時間に1回受けたりという具合でバラバラです。

印象としては、クレーム対応の件数はフォンデスクの作業を始めた頃に比べてどんどん減っている印象です。

と、言うのもクレーム対応が多いクライアントに対してはfondeskが対応してくれているんです。

fondeskのホームページにも下記のように、クレーム対応はできないときっぱり示してくれているんですよ。

fondesk-try-claim.png
画像引用元:fondesk(https://www.fondesk.jp/feature/)

とは言え、企業や事業所がサービスを提供しているところである以上、クレームがゼロになることは考えにくいですよね。

クレームのお電話があったら事実を報告するという作業に徹するしかありません。

クレームを受けた後はたまに落ち込むこともありますが、業務内容が一次受付窓口のためほとんどの確率で次回また同じ方と話さないというところが気持ち的に負担が少ないです。

 

きついことはないの?⇒同じ作業のくり返しのきつさ

クレーム対応の他にきついことはないのかな?と心配な方がいるかもしれませんが、とくに他にきついことはありません(笑)

カメラで業務を監視されることもないですし、悪意のある方からの電話ばかりということもないです。(世の中には高圧的な言い方やいやみを言う方はもちろんいますが。)

あえて言えば、ずっと同じ作業をくり返すきつさはあります。
2ちゃんねる創設者のひろゆきさんは、作業に飽きてきたら早く処理できる方法を試してみたり、スコアをつけたりしてゲーム化する方法をおすすめしていました。

私もモチベーション維持のため、対応件数回数表をつくり1時間に何件対応できたかチェックしています。

作業の対応件数回数表は下記の記事内(記事内の下の方)でも紹介していますが、こちらにも貼っておきますね。

関連記事:在宅コールセンターの体験談|環境・待遇面が知りたい!報酬UPのコツも

fondesk-try-table.png

作業の対応件数回数表はこちら

対応件数回数表の使い方は、15分おきに対応した件数の数字に丸をつけていき、1時間の合計を右横の空いた箇所に書き入れています。

(15分間に5回以上対応することもありますが、その際には横で手書きしちゃってます。)

 

電話のツールを使いこなせるかな?⇒大丈夫です。

電話のツールはログインするだけですぐ作業開始できますし、とてもシンプルな仕様になっているのでご心配はご無用です。

ちなみに電話ツールの受電した際の画面はこんな感じ。

fondesk-try-call.webp
画像引用元:note/fondesk採用チーム

真ん中にある、緑色の受話器のボタンをクリックすると会話が始まります。

電話が鳴ればポップアップ画面のように出てくるので、画面に表示されている会社名を名乗る感じです。とってもシンプルですよね。

 

一番最初のマイクの設定時などは、フォンデスクの方が丁寧に教えてくださいましたし、毎回なにか設定をしないといけないといったこともありません。

テレアポ代行の会社で作業をしていたころには作業前に毎回しないといけないことがいくつもあったのですが、フォンデスクではそういった日々の作業前の工程もとても少ないんです。

作業開始のギリギリの時間まで家事や別のことをしておくことができます。

受電後の報告も、電話を受けるものと同じツールで行えるので、色々なツールの使い方を覚えないといけないということもないですよ。

 

困ったときに1人で対応できるかな?⇒サポートあり

サポートチームの方がいつでもチャットで対応していただけるので、分からないことが出てくればその都度確認することもできますよ。

多く対応していくと慣れることもありますが、ときにには対応に困ることもあります。

心配だな、と思ったらたくさんの事例や対策方法を共有してもらえるので事前に頭に入れておくことをおすすめします。

特に自信のないクレーム対応については対応例をプリントアウトしておき、お答えすべき内容を手元に持っておくとさらに安心です。

 

パソコンの入力が心配⇒ゆっくりからでもOK!

パソコン入力が早くできない方の場合、きちんと業務ができるか心配かもしれませんね。

 

実際、私もそんなに入力が早い方ではありません。

パソコン入力に自信のない方は、単語登録をたくさんしておくといいですよ。

元々報告用の定型文の共有があるので、そういったものはもちろん単語登録するのですが、頻繁に聞くワードや、よく入力しているなと思う内容をかたっぱしから単語登録していきます。

単語登録しておけば、1、2文字入力すれば長文の文章が出てくるのでとても早く報告文を完成させることができるんです。

このテクニックも知ってはいたものの使いだしたのは最近でして、とてもえらそうには言えないのですが・・

フォンデスクの方から共有いただき、単語登録を活用し始めました。
もっと早く取り入れておけばよかったと思っています。

 

フォンデスクで働いてみた体験談! シフト、支払いなど

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フォンデスクの体験談として、気になるシフトの入り方やお支払いについてもお伝えしていきますね。

・固定シフト制はお休みがとれるの?
・固定シフトの時間以外でも作業できるの?
・対応件数分すべてきちんと支払われる?

 

固定シフト制はお休みがとれるの?⇒とれる

fondeskは固定シフト制となっていて、当初採用された際にはなるべく固定シフトに入った時間にはお休みを入れないようにとのことでした。

別日に用をこなし、なるべく固定シフトを休まないように、ということですね。

子どもの行事や突然の病気などの際に休めるのかな?と心配に思うかもしれませんが、そのような際にはきちんと申請すれば問題なくお休みできます。

お休みが分かった時点でなるべく早く伝え、申請すればOKです!

 

固定シフトの時間以外でも作業できるの?⇒できる場合あり。

もっと稼ぎたい、作業をしたいなと思った時にシフト追加できるのかな?という疑問がありましたが、募集中となっていればシフト追加が可能です。

時間帯別に2週間先まで募集中の状況を常に確認することができるので、希望する時間帯が募集中となっていれば可能という感じです。

シフトに入りたい方が多く、募集中となっていてもすぐに満席になったりということもあるので早めに追加で入れておけるといいですね。

 

対応件数分すべてきちんと支払われる?⇒確認済み

対応した件数分すべてきちんと支払われるか心配かもしれませんが、2年間活動していますがこれまできちんと支払われてきていますので問題ないです。

自分でも対応件数をチェックできますが、数えなくても大丈夫かと。

やはり知らない小さな会社とは違い、株式会社うるるが運営する大きな上場会社のサービスということもあって安心感も大きいですね。

 

フォンデスクで働いてみたら安定した作業ができました◎

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今回は、2年以上業務に携わっている筆者のフォンデスクで働いてみた体験談、うるる在宅オペレーターについてくわしくお伝えしました。

フォンデスクは安定して作業ができるので、電話応答が苦でない方にはおすすめです。

フォンデスクのように、ネットスキルがなくても在宅でも稼ぐことのできるサービスがこれからもどんどん出てくるといいですよね!

それでは、また!

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