在宅コールセンターがおうち時間の在宅ワークにおすすめな件を解説!

home-callcenter-eyecatching.png 在宅ワーク

子どもが学校へ行っている間などのおうち時間に、在宅ワークを探していませんか?

午前中だけ空いている、日中のこの時間だけ仕事がしたいといった方にも適しているテレワーク。

今回は、私も今現在行っている、在宅コールセンターの業務について解説します。

 

なぜ、在宅コールセンター業務がおすすめなのかの理由や、仕事内容がきつくないのかなど気になるポイントについて詳しくご紹介します。

 

早速どうぞ。

 

在宅コールセンターが在宅ワークにおすすめな理由

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在宅コールセンターがおすすめな理由は下記の3つです。

・急拡大している業務で就業先が増えている

・履歴書を必要としない就業先もあり、仕事につきやすい

・業務時間を自分で管理できる

一つずつ詳しくみていきますね。

 

急拡大している業務で就業先が増えている

筆者の私、shufubonは2020年1月から銀行勤務を辞め、在宅ワークに切り替えました。

偶然なのか奇遇なのか分かりませんが、ちょうどコロナの直前になりますね。

 

私が在宅ワークを探していた頃よりも、求人サイトで検索してみても格段に増えていると感じています。

応募してみようとする会社が、

・何かを売りつけられる詐欺会社ではないか(悪い噂がないか)

・表記住所に実在する会社か(マンションの一室などでなく)

・登録在宅ワーカーが多い会社かどうか

 

という点を確認しておけば、安心して仕事ができますよ。

詐欺会社かどうかは、会社名や代表者名をネット検索して確認しています。

 

急拡大している業務なので、以前は1コールにつき何円といった報酬提示がほとんどでしたが今は時給制での応募も増えています。

 

履歴書を必要としない就業先もあり、仕事につきやすい

在宅ワークをしたくて、たくさんの企業に応募したけど書類選考で落とされるといったこともありますよね。

実際に私も事務業務がしたくて、もうかれこれ10件ほどの企業に応募し続けていますが、いまだに事務業で時給制の企業様には落とされ続けています。

40代前半ですが、事務経験も4年ほどあり、何件か受ければ雇ってもらえるだろうと簡単に考えていました・・

 

しかし、在宅コールセンターのテレアポのお仕事は履歴書が不要な企業もたくさんあるんです。

また研修期間が1日~3日などといった、短めなところも多数あり、すぐに手堅く始める在宅ワークとして適しています!

 

しかし同じ在宅コールセンターでも、受電などのお問い合わせ対応といった、コールセンター業務などは研修期間が長めなものがあります。

研修期間などが1カ月もしくは1カ月半あると明記されている募集の場合、その間報酬が出ないことが多いので、実際の生活費に響いてしまいますね。

 

業務時間を自分で管理できる

一番いい!と思えるおすすめ理由がこれです。

『業務時間を自分の好きな時間に設定できること』です。

 

自分がこの日は何時から何時まで、この日は子どもの送迎が入るからダメといった具合に、細かく決められるんですよ。

 

在宅ワークであれば、どんなものでもそうじゃないの?と思われるかもしれません。

しかし、事務業務や雑務など納品を必要とするワークの場合意外とそうでもないのです。

 

というのも、納期を必要とする業務だと在宅ワークがゆえに1人でこなすことが多く、小分けされた仕事量が把握しづらく、想定時間を超えてしまうことがままあるからなんです。

 

なので、納期に追われ、子どもが寝た後などにせっせと仕事をしていることもあります。

 

また、その会社の繁忙期などもあり、想定外の業務量をお願いされることもあります。

しっかりと断れる!という方は大丈夫ですが、私のように何度もお願いされるとついつい請け負ってしまう・・といった方には重荷になってくるかもしれません。

 

その点、テレワークであれば時間が来たら即終了できるのでONとOFFがきっちりしています。

予定外の用事が入ったときなども聞いていただけるので、家庭を大事にしたい方にピッタリなんですね。

在宅コールセンターを応募する時に確認するポイント

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実際に業務を行う前に、確認しておいてよかったと感じた点をあげてみます。

 

・電話をする手段(お金がかかるか)
・電話をかける相手は個人、法人?

これは、業務が増えてきたことによるのかもしれませんが、様々な募集案件を目にするために書いてみました。

参考にして頂ければと思います。

 

電話をする手段(お金がかかるか)

電話をする手段は様々です。

これまでの募集案件で確認した電話手段をまとめてみます。

 

【電話をする手段】

・架電システム(無料)・・ヘッドセット必要

・通話アプリ(無料)

・携帯【会社貸与】(無料)

・携帯【個人の私物】・・有料

 

一番安心なのは、架電システムを使ったものですがデメリットもあります。

それは、システムの不具合時やネットが混線しているときなどに業務に支障をきたします。

 

携帯でも会社貸与であれば安心かなと思います。

きちんと履歴が残るものがいいですよね。

 

私物の携帯は番号が知られることもありますし、抵抗があるのではないでしょうか?

ちなみに私の業務経験は架電システムです。

通話アプリは経験ないのですが、料金がかからない点ではいいのですが、通話の音量や声がクリアに聞こえるかどうかが気になる点になりますね。

 

電話をかける相手は個人、法人?

特に重要だなと思うのは、電話をかける相手が、個人なのか、法人なのかという点です。

というのも電話をかける相手が個人なのか法人なのかで、電話応対の質が全く異なるためです。

 

これまで個人での営業経験がある私、shufubonが大声で言いたいのは、断然、法人への電話業務がオススメだということです!

 

個人宅への電話は本当に冷たい応対が多いですし、自分自身もかかってきたら嫌だな、邪魔だなと感じます。

きっとみなさん、そうじゃないかな?と思います。

なので、募集案件で是非詳細を確認してみて下さいね。

 

在宅コールセンターは稼げる?

在宅コールセンター業務は、内容が3つに分けられます。

略称正式名業務内容顧客
テレアポテレフォンアポインター営業(補佐)新規
テレオペテレフォンオペレーターカスタマーサービス既存
テレマテレフォンマーケティング営業(補佐)~
カスタマーサービス
既存

 

私が現在行っているのはテレアポ業務で、3つの中でも特に報酬が高めです。

1コール何円といったタイプの会社ですが、大体1時間当たり700円~800円程度稼いでいます。

アポイントが取れた場合などにプラスαで頂ける報酬体系なので、日によってバラツキはありますが大体700円~800円程度ですね。

また、報酬アップするサービスタイムなどもあるので、モチベーションアップにも繋がっていますよ。

 

私は割と手が遅いタイプなので、同じ時給換算をしても私以上に稼いでいる人はもっと多いと思います。

しかし、1コール何円といった報酬は乗り気がしない方は、時給制での募集案件もありますので、時給でしっかり稼ぎたい方はそちらをおススメします。

 

在宅 コールセンターはきついの?

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在宅のコールセンターはきついのではないか?と思われる方もいるかもしれません。

ぶっちゃけますと、仕事ですし良いときばかりではありません。

 

というのも、日によって担当する仕事が異なるからです。

しかし、ノルマはありませんし、嫌な時ばかりでもありません。

 

基本的にはきちんとした企業様やお店に対してのコール業務なので、会社上でするような、普通の会話だからです。

 

会社やお店の方が、かかってきた電話に対して横柄な態度で電話に出たりしたら、信用問題などにも直結しますしね。

 

特に大きな会社になるほど、丁寧に応対してもらえます。

反対に小さな企業やお店だと忙しかったりして、雑に扱われることもありますね。。

 

まとめ:在宅コールセンターを体験した私がオススメします

今回は、在宅コールセンターがおうち時間の在宅ワークにおすすめな件を解説してみました。

 

在宅コールセンターの仕事がオススメな点をいくつか挙げてみましたが、実際にしてみて感じたことばかりなので、参考にしてみて下さい。

 

ちなみに私が行っている在宅コールセンターの案件はママワークスさんから応募しています。



今は在宅ワークの案件が本当にたくさんあるので、どこがいいか悩むかと思います。

私のように特にとりえがなくてもお仕事が出来ていますので、初心者の方でも大丈夫ですよ。

ママワークスさんに登録をされていない方は、無料登録をしておくと募集案件の詳細を見ることが出来ます!

 

お仕事詳細を是非チェックしてみて下さいね。

それではまた!

 

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