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家にある物でも手作りできた!透明シールの作り方|推しキャラでうれしい

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家にある物を使ってできる、透明シールを作りたいです。
小学生でもできるかな?材料や、作り方を分かりやすく教えて下さい。

透明シールは、チラシや雑誌、お菓子の台紙など家にあるものでも簡単に作ることができました♪

必ず必要な下記の材料が家にそろっていれば、ぜひ作ってみましょう。

必要な材料はこちらです。

【材料】

・透明OPPテープ

・クッキングシート

・ハサミ、定規、水を入れる入れもの、タオル

・シールにしたいイラスト
(商品の台紙や雑誌の切り抜き、メモ帳など)

シールにするものは折り込みチラシや雑誌の切り抜き、かわいいメモ帳などなんでもOK!

ただし家庭用プリンターの印刷物は、インクジェットタイプだとシールができません。(インクの関係になります。)

どうしてもスマホやパソコンで作ったものを印刷したい場合は、コンビニで印刷してくださいね。

早速作っていきましょう!

 

手作りできる!透明シールの作り方

材料がそろっていることが確認できたら早速作ってみましょう。

まずはシールにするイラストの材料探しからです。

シールにする材料を探そう

折り込みチラシや雑誌の切り抜き、かわいい便せんやメモ帳など、シールにしたいイラストが載っているものを探してみて下さい。

今回は折り込みチラシとメモ帳、商品の台紙(固めの厚紙)にしました。

メモ帳や折り込みチラシは薄い紙のものでも大丈夫です。
(というか、硬い厚めの紙のものよりも薄い紙の方が作りやすかったです。)

普段から気をつけて材料を探し、取っておくと作る時にスムーズにいきますね。

 

シールにしたいものを切る

シールにしたいイラストの周りをハサミで切っていきます。

折り込みチラシだと周りの文字がかかってしまうかもしれませんが、深く気にせず(笑)

好きなキャラクターや模様、ロゴなど何でもシールにできるのが手作りの良いところです♪

 

透明OPPテープに貼り、空気を抜く

先ほど切り抜いたイラストを透明テープに貼り付けます。

表面(シールのイラスト側)を粘着面のくっつく方にして下さい。

クッキングシートに貼り付け、定規などで押し当てて、内側から外側に向かってこすり、中にある空気を抜いていきましょう。
↑この作業を手抜きしたため、大きめのシールには気泡が入ったままになってしまいました…

空気が残っていると、シールにしたときに表面にポコポコとした気泡ができて見ばえが悪くなってしまいますのでご注意を。

 

水に1~3分ほど浸す

用意しておいた水を入れる入れものに、水を入れます。

先ほどテープにくっつけたイラストをクッキングシートから剥がし、水に浸します。

このまま1~3分ほど待ちましょう。

 

後ろの台紙をこすり落とす

後ろの台紙がふやけてくるので、後ろの台紙を指でこすり落とします。

薄い紙だとボロボロと落ちはじめ、分厚めの紙だと2枚に分かれた後にボロボロと落ちます。

後ろの紙がザラザラしなくなってきたら水から出してOK!

後ろにある指が透けているのが分かりますよ。

水滴を抜く

水から出す際は、粘着面の反対側をタオルでそっと拭きとりましょう。
広げたクッキングシートの上に、水から出したものを貼りつけます。


粘着面の方をタオルで拭くと、細かい繊維などがくっついてしまうことがあります。

くっついてしまった細かいゴミを指で取り除きましたが、その際に少しテープも傷ついてしまいました…

貼りつけたものの上から定規でイラストの内側から外側へ向かってこすり、水分を押し出しておきましょう。

 

透明テープを2重にする

先ほどのシールと同じくらいの大きさに切った、テープを用意します。
テープはクッキングシートに貼りつけておきましょう。

上から先ほど作った透明シールを貼り付けて二重にします。

カットして完成

あとはクッキングシートごと周りをぐるっとカットすれば完成です♪

クッキングシートをめくれば、透明シールになりました。

 

画像では少しわかりにくいですが、シールの上からでもノートの罫線が透けて見えてます。

透明シールはスキマ時間に推しキャラで作れて楽しい♪

今回は、家にある物で手作りできる、透明シールの作り方をご紹介しました。

手作りなので市販されていないシールが作れるのがいいところ。
大好きな推しキャラのお気に入り画像で、オンリーワンの透明シールを作ってみてください。

ノートや文房具などに貼っても可愛いですし、お友達へのお手紙やプレゼントなどにも差別化できますよ!

それでは、また!

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